さすが火の国、九州ですね。
新燃岳、活発な噴火活動続く 溶岩の流出も進む
2018年3月14日 20時33分 中日新聞
宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421m)では、最初の爆発的噴火から1週間以上が経過した14日も活発な噴火活動が続いた。
火口北西方向からあふれ出た真っ黒な溶岩流が、共同通信社のヘリコプターから確認できた。
気象庁によると、外側斜面の溶岩流は観測を始めた9日に比べ約38メートル延びた。
この日噴煙は一時、火口から高さ約2900メートルまで達した。
爆発的噴火は13日以降観測されていないが、気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持。
火口から約4キロの範囲で大きな噴石、約2キロの範囲で火砕流による被害の恐れがあるとして、警戒を呼び掛けた。
(共同)